みーと始めた交換ノート

最近、6歳になった長女みーと交換ノートをはじめました。
前々から女の子どもが出来たら、交換ノートをするのが夢だったので、文章を書けるようになったみーに可愛いノートをプレゼントしました。
もちろんみーだけじゃスネる人が約一名いるので、うーにもあげました。ま、まだ字は書けないし読めないので、絵の交換でもいいかなと思ってです。
一ページ目、交換ノートはこうやってするんだよという説明と、ビリビリ破らないこと!落書きしない事!という説明を書きました。
みーがそこをちゃんと読んだ所で、交換ノートスタートです。
最初はみーの番です。「ママー交換ノート書いたけん、読んでお返事してよ!」ワクワクしながら開きました。
「ママへ ママいつもおこらせてごめんね みーはおりこうにします みーより」
最近くれる手紙は、いつもこの文面です。いかに私が怒り飛ばしているかがよく分かります(笑)
それに対して返事を書き、渡すと5分後にはまたノートが戻ってきました。
「ママへ みーママだいだいだいすき でもおこるのわるいよ」
またママの怒ることについてかーい!と突っ込みたくなりました(笑)
そろそろ私の怒る話はやめてもらおうと思い、とりあえず返事には何でママが怒るのかを書き、その後は今日の保育園楽しかった?と書きました。来た返事は…
「だってママさ かってにおこるやん?」何行か空いて「ほいくえんたのしかったよ」でした。
なにその大人が使うような意味深なクエスチョンマーク。完全に見透かされてます。そしてちょっと上から目線(笑)やっぱ6歳の女子はあなどれません。これがみーの本音です。
そして返事を書きましたが、たった3回のやり取りで飽きたみたいです。まだ何を書いたらいいのか、分かんないんでしょうね。
さてさて、私の夢の交換ノートはみー離脱で一時中断です。
次に始めたときは私の怒り以外の、恋の相談とか友だちの話とかそんなのを期待してます。今からそんな日が来るのが待ち遠しいです。

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