8月, 2014

ゆーの保育園生活開始

ついにゆーを保育園に預ける日がやってきました。
最初はまだ慣らし保育ということで一週間だけ半日ですが、半日一緒にいないってだけでも不安です。だって生まれてから今まで、長くても1時間離れるのがやっとだったんですから。
初日、連れて行く直前にガッツリおっぱいを飲ませて、ちょっと眠そうにしながらもいざ保育園へ。
着いてチャイルドシートから降ろすと、パチッと目が開きました。そのまま担当の先生へ。ちらっとこっちを見ましたが、本人は何が起こってるのか分かるはずも無く、そのまま奥へ連れて行かれました。
そんな姿を見つつ、仕事へ行きました。
ですが、仕事が全く手につきません。たった4時間しかないのに、何からやっていいのか分からないくらい、考えるのはゆーの事ばかりです。
今なにしてるのかなぁ?ちゃんとミルク飲めたかなぁ?泣き喚いてないかなぁ?かわいそうに↓ゴメンね・・・等々。
でも考えても仕方ありません。ダッシュでしないといけない仕事を済ませて、ちょっと早めに保育園へ向かいました。
着くとすぐに先生が気付き、「さっき寝ました」とゆーを連れて出てきてくれました。
少し涙を目に浮かべながらも、ぐっすり眠っていました。
「寝る前に少し泣いちゃったけど、それまでは離乳食もちゃんと食べて、ご機嫌に過ごせましたよ!心配なさそうです」
その一言を聞いて、肩の荷が下りかなりほっとしました。心配していたモヤモヤが一気に晴れた感じです。
もっと泣くだろうと思っていたし、先生の手を焼くだろうと思っていたのに、本当におりこうゆーちゃんです。
家に帰って布団に降ろしても起きることなく、がっつり2時間寝ていました。初保育園疲れたようです。
起きた時、私を見つけてニコーっと笑ったときの笑顔、めちゃくちゃ可愛くて思わずぎゅーっと抱きしめてしまいました。
その後は思う存分おっぱいに吸いつかせてあげました。
案ずるより生むがやすし!ズバリこのことです。

三人目の離乳食

ついにゆーの離乳食が始まりました!
まだ少し早い気もしましたが、ねぇね二人がご飯食べてるのを羨ましそうに見てる姿を見て、ゆー五ヶ月半で離乳食の開始です。
まず始めに食べさせてみたのが、ハイハイン!!多分順序としては間違ってるのかもしれませんが、一番手軽で身近な感じがしたので・・・。
多分まだ無理だろうなぁと思いながら手に持たせてみると、それはまぁ上手に食べる事!!正直ビックリでした!
3人目ってこんなに適応力が高いのかと、ある意味関心です。
そして離乳食が始まると、どうしてもごはんを作るのに時間がかかるようになるし、毎日何をしてあげようと悩まされます。
柔らかくなるまで煮て、全部裏ごしたり、すり潰したりと手間がかかるのも事実です。
実はお恥ずかしいのですが、1人目・2人目の時って2人とも食が細く、保育園にも行っていなくておまけにオッパイマンだったので、離乳食に力を入れていませんでした。
たまにしか食べさせないから、だしやスープは市販の粉末のものを使い、パウチのおかずを使うことが多かったんです。
普通1人目の時とかって頑張って手作り!するだろうに、かなり手抜きしてしまいました。
でも今回は早く保育園に行き始めるし、きっと最後の離乳食。なんか気合いが入りました。
まだまだ食べる量はちょっとだし種類も少ないけど、そのちょっとのご飯の中に愛情はたっぷり。
だしはちゃんと自分で取ったものを使い、野菜は丁寧に刻んで潰して、お粥もすり潰し。大変だけど頑張っています。
だって美味しそうにニコニコしながら、食べてくれるんですもん。作り甲斐があります。
そんな可愛い笑顔の為に、今日も頑張って離乳食を作ります!

保育園さまさま

長女みーは2歳になる少し前から、次女うーは11ヶ月から、三女ゆーは6ヶ月から保育園に通い始めました。
実は子どもを出産する前までは、子どもは自分で育てるのがいいこと。保育園に小さい頃から預けるのはかわいそうと思っていました。
それというのも、私自身が保育園に行かず幼稚園に行くまで、母と祖母に面倒を見てもらっていたからです。
母は仕事をしていなかったし、家の近所には保育園に行っていない同年代の子がたくさんいたから、行く必要性もありませんでした。
でも私の考え方は間違っていました。それに気付いたのは、みーを初めて一時保育に出した時の事でした。
その時は次女妊娠中で、切迫早産になってしまい入院というどうすることも出来ない状態でした。それでも母にどうにか仕事を休んで見てもらえないかと頼みました。
でもそれがダメで泣く泣く一時保育に出したのですが、みーの反応はというと帰ってくるやいなや「たのしかたー!」と満面の笑みで一言。
そういえばうちのアパートの近くには子どもが少なく、なかなか同世代のこと関わる機会がありません。
でも保育園に行って、大人じゃない自分に似たりよったりの年の子達と遊べて本当に楽しかった様でした。
それをきっかけに私の気持ちも変化し、保育園に本入園することになりました。
保育園ではたくさんの事を覚えて帰ってきます。いいことも悪いこともです。
でも一番変わったのは、人に譲るという事を覚えたり、10数えて順番を待つという事を覚えてきたことです。
親と1対1だったら絶対に覚えることの出来ないことです。
そんなこんなでみーも来年は卒園・1年生です。固い頭でこれはダメ!と決め付けていた自分がちょっと恥ずかしくなるくらい、保育園はみーを育てていく上で重要なものでした。
子育てに大事なもの・・・柔軟な頭もその一つです。

みーからもらった手紙

長女みーは字を書くのが大好きです。一番仲のいい友達におねぇちゃんがいることもあり、字に興味を持つのが早かったように感じます。
そんなみーは保育園でも家でも、事あるごとにお手紙を書いてプレゼントしてくれます。
最初に貰った手紙はまだ字がかけないような頃に、マルやよく訳の分からないミミズのようなものがはったような手紙でした。
しかし次第に字を覚えてきてからは、ママへと書いたお手紙を書いてくれるようになりました。
まぁ内容はまだまだ絵を書いてあったり、覚えたひらがなを書いてあったりするだけで、文章ではありません。
でもママへと書いてあるだけで、捨てれなくってずーっととってあります。整理しないとと思うんですが、なかなか捨てることができません。
そんなみーも来年は小学生。現在年長さんです。そんなみーから最近貰った手紙、初めて私に質問することなく自分で文章を考えて書いた手紙でした。
「ままへ いつもがんばらないみー きょうもがんばるね あした いつもがんばらないみーが きょうはがんばるね」
「ままへ ままいつもありがとう いっつもおこらせてごめんね」
2枚の紙にこう書かれてありました。
1人で書いてスゴイ!という感動と、誰にも言ってもらえることの無いありがとうを貰って本当に嬉しかったです。
でも問題なのは内容です。いつもがんばらないみー・・・って。十分おねぇちゃんとして頑張ってくれてるよ。
たくさんのことを我慢して、「おねぇちゃんなんだから」とみんなに言われて。でも文句言いつつも妹の面倒を見てくれてるのに。
確かに少し行動が遅く、テレビを見始めると返事もしないしご飯もなかなか食べてくれません。
そんな時ついつい「みー!早く!がんばってよ!」と言ってしまいます。きっとその言葉に傷ついてたんだろうなぁ・・・。
それは違うってちゃんと否定して、お手紙でいつもありがとうを伝えてあげようと思います。
みーとの手紙のやり取りが楽しくなりそうです。

 

ちょっと調子にのりました・・ごめんなさい

三女ゆーの離乳食。5ヶ月過ぎから始めて、早くも2ヶ月が経とうとしています。
ゆーは始めからよく食べてくれる子で、本当はひとさじから始めるところを、欲しがるのをいい事に小皿一杯からスタートしました。
その様子を見ていたママの行動は、次第にエスカレートしていきました。
本当はすり潰さないといけないお粥をそのままあげてみたり、かぼちゃは歯茎で潰れるかな?とそのまんまあげてみたり・・・。
手抜きをしたかったところもあるかもしれませんが、本当調子に乗りすぎました。ゆーちゃんごめんなさい。
気付いたときには、順調に出ていた便が出なくなっていたんです。母乳は十分足りているはずだし、思い当たる理由が・・・。
まぎれもなく犯人は、調子に乗りすぎた私のせいでした。
お腹や太ももの付け根をマッサージしても出ない、オイル綿棒で刺激してもなかなか出ず、でも機嫌は悪くないのでしばらく様子を見ることに・・・。
出なくなって5日目。そろそろ病院に行ってみようかと思っていると、なにやら「うー」と苦しそうな声と、ぷーんと大人顔負けの香りが。
そのにおいの先に目をやると、真っ赤な顔で踏ん張っているゆーを見つけました。
かなり苦しそうで、頑張ってるので少し手助けを・・・とオムツを開くと全然でていない。これは大変と綿棒で応戦しました。
すると何か引っ掛かりが取れたように、大量の便が出てきました。腐ったような、今までに嗅いだことのないゆーのウンチの臭いでした。
引っかかっていたものそれは、私があげたかぼちゃでした。まったく消化されておらず、あげた時の形そのままで出てきていました。
ここからは自己嫌悪。本当、ゆーに申し訳なくってごめんねというしかありませんでした。
三人も育てているのに、どうして潰さないといけないのか裏ごさないといけないのか・・・忘れてました。
その日からはちゃんと育児書どおりに、月齢にあったあげ方であげています。やっぱり自分の判断だけじゃダメですね。
過信せずに、初心に返って勉強することも大事です。教訓になりました。

3人目・・・育てやすっ!

3人目を妊娠した事が分かって、一番大変になるだろうと感じていた事。それは寝る事に関してでした。
もともと赤ちゃんって寝るのが下手くそですよね。
うちの長女・次女はその典型的な例で、授乳中に寝て下ろすと起きる。少しの音でも目覚める。夜泣きは30分に1回なんて当たり前。
新生児期が終わっても夜泣きは終わらず、長女にいたっては3歳になる頃まで夜泣きをしていた始末です。
眠りに関しては天下一品、二人とも悩ませてくれました。
なので、今回3人目も同じように寝に関してたいへんなんだろうなぁ・・・。またゆっくり寝れない日々が続くんだろうなぁ・・・。
とちょっと不安になっていました。
ところが!うちの三女、驚くほどに良く寝てくれるんです。正直かなりの覚悟をしていたので、拍子抜けしてしまいました。
授乳中に寝てしまっても、ポイっと布団に下ろせばそのまま熟睡。姉二人がどんだけ大声で叫んでも気持ちよさそうに寝ています。
夜中なんて9時に寝て、12時におっぱい吸えば朝まで起きません。逆に私がおっぱいの張りに耐えられず、起こして飲んでもらうほどです。
十人十色というくらいだから、それぞれ子ども達も違うと思います。でも兄弟でここまで違うなんて。
実際の所、私が3人目の子育てで慣れてきたという事もあるのかも知れません。でもこんなに寝てくれると、本当に楽チンで正直可愛さも倍増してしまいます。
余裕を持って子育てって、本当に楽しくて余裕があるからこそ色々考えることも出来ます。
3人目になると、1人目・2人目の経験が生きてくるなぁと感じさせられる、今日この頃です。

仕事を休むとき

小さい子を育てていると、どうしても急遽仕事を休まないといけない時が出てきます。
一番急遽なのは、朝から熱を出してしまった時です。
うちは主人も自分自身もフルで仕事をしているので、急遽は言いにくいものがあります。
ですがありがたい事に私の会社は融通が利きやすく、無理を聞いて貰えるのでとても助かっています。
正直今の会社でなかったら、仕事を続ける事は難しかったかもしれません。
そんな私の仕事状況ですが、どうしても休めない事もたまにはあります。そんな時頼りたいのは旦那の存在なのですが・・・。
うちの旦那には、子どもの体調不良で自分が仕事を休むと言う選択肢は全くないようなんです。
何度かそんな状況に置かれた事がありました。はじめてそんな状況に置かれたときにお願いをしたことがありました。
しかし返ってきた答えは・・・「え?俺が休む?無理で。お母さんに頼んでよ。それかお前がどうにか休みよ」でした。
この一言を聞いてから、旦那に頼ろう・お願いしようという気は全く無くなり、母に頼んだり自分の会社に無理をお願いするようになりました。
でも正直な所、そう言ってしまえる旦那が不思議でたまりません。
だって自分達二人の子どもで、お互いフルに仕事をしながら働いているんだから、助け合いって必要だと思うんです。
でもやっぱり女の仕事を見下していると言うか、母親が休むのが当たり前だろ的な感じが否めません。
少子化だから子ども産めっていうけど、やっぱり男の人自信のそういう所が変わってくれないと、まだまだ子育てしながら仕事をするって難しいなと感じます。
こんな状況はうちだけじゃないと思いますが、どっかで気付いてくれないかなぁ・・・とかすかに期待してしまう自分もいます。

ゆー初めての熱発

6ヶ月になってすぐ、ゆーが初めて風邪をひきました。
6ヶ月位になると、お母さんから貰った免疫が無くなると聞いたことがあったので、ちょうどその時期にきたのかなぁと思いました。
感染源は、多分長女みー。毎日鼻水ダラダラで、くしゃみをゆーの顔面に吹きかけるのですから確実です。
最初は鼻水でした。ダラダラと透明な鼻水が垂れているかと思えば、すぐに色のついたネバネバの鼻水に変わっていきました。
このネバネバの鼻水、鼻のかめない赤ちゃんにとっては本当苦しいものですよね。大人でも苦しいんですから、その苦しさは何十倍もだと思います。
おっぱいを吸うのにも、1回1回息継ぎをしないと苦しい様子で、少し吸ってはプハっと息継ぎをします。十分に飲みたいだけ飲めなくて、かわいそうです。
寝るときなんて、まだ上手に口呼吸ができないからフガフガ言いながら、目が覚めてしまいます。その苦しそうな様子が気になって、自分自身も寝ることができません。
次にきたのが熱と痰の絡んだゴロゴロ・ゼロゼロ咳でした。
熱はそこまで高くなく、キツイようでもなかったのですが、痰が切れずに喉でゴロゴロ言ってるこの状態は本当に辛そうでした。
早く治してあげたかったですが、私にはおっぱいをあげることしか出来ません。なので体にいいものをたくさん食べて、いいおっぱいを出してあげました。
このゼロゼロゴロゴロは一週間近く続き、親子共にキツイ一週間でした。ゆーにとっても初めて経験する苦しい一週間だったと思います。
やっぱりわが子が苦しんでいる姿を見るのは辛いですね。こんな姿はあまり見たくないので、精一杯風邪をひかせない努力をしたいなと思いました。

哺乳瓶はやっぱりダメ・・・

上の子2人は完全母乳、ミルクは一切足さずに育てました。
お金はかかることなく助かりましたが、その代わり哺乳瓶が全然ダメで、誰にも預けることができずに苦労しました。
だから3人目が生まれる前、この子だけは哺乳瓶を使えるようになってもらおう!と意気込んでいました。
ですが今回もみごとに、ホルスタインのような爆乳に成長したわたしのおっぱい。楽チンだからおっぱいばかりで、哺乳瓶を使うのをみごとに忘れてしまっていました。
三ヶ月に入る前、そろそろ練習しとかないとなぁ~と思い立ち、搾乳を哺乳瓶であげることにしました。
時すでに遅し・・・上の子達と同じようにまったく吸ってくれません。口からこぼれ出す量のほうが多いくらいです。
一つ違っていた点は、上の子2人は哺乳瓶を口に近づけただけで大泣きしていましたが、3女は泣くことは無く不敵な笑みを浮かべて、ガミガミ乳首を噛むんです。
その笑みには「飲んでやんねーよ」と挑発してるような、いやらしい笑みでした。
そうなるとこっちも意地になってしまいます。一人目の時は途中で断念しましたが、こっちは2人を育ててきた強みがあります。
乳児に対して大人気ない意地ですが・・・笑
どうにかして吸ってもらおうと、おっぱいを吸っている口から無理やり乳首を離して、哺乳瓶を吸わせてみたり。
散々泣かせて、お腹が空っぽになる頃を狙って哺乳瓶を与えてみたり。
私じゃダメなのかもと思い、母に代わりにあげてみてもらったり・・・これという手は全てつくしました。
結果は・・・完敗です。全ての手をあの不敵な笑みとガミガミで乗り越えられてしまいました。
もうすぐ保育園に通わせなくてはなりません。その前にと思っていたのですが、上手くいきそうにありません。
可愛そうですが、もう無理に保育園で慣れてもらうしか手は無いようです。頑張れゆー!まけるなゆー!

毎日の食

毎日のことですが、一番時間を要し一番考えさせられるのは食事の事です。
人間の体は食べ物で出来ています。自分もそうですが、もちろん子ども達もです。
最近食について、改めて考えさせられる出来事がありました。
それというのも某ファーストフード店のお肉についてのニュースがきっかけでした。
もともと私はそのお店が好きではなく、あまりいく事は無かったのですが、コマーシャルを見た子ども達にせがまれて、おもちゃ目当てで行く事がありました。
子ども達は私が嫌いなこともあって、ハンバーガーは食べません。ですがおもちゃを貰うためには、何か注文しなくてはいけません。
いつも仕方なく注文していたのが、今回問題になった鶏肉商品でした。
安く提供しているこの商品に、何の疑問も無かった訳ではありません。何か安くできる理由があるんだろうなとは思いつつ、目をつむって購入をしていましたが、まさかここまでとは・・・。
昔色んな問題があってから、特に子どもが生まれてからは、目に見える中国製品は避けて通ってきました。
しかし見えないところでどれほどの中国製品を摂取したんだろうかと考えると、鳥肌が立ちました。
知らなければこれからも子ども達のご機嫌取りに利用していたかもしれません。しかし知ってしまった以上もう利用したくはありません。
やっぱり目に見えるところで調理した、自分の納得したものを子ども達に食べさせるのが一番だなぁと感じています。
それが大変だということは目に見えて分かっています。しかし今回考えさせられて、少し大変でも頑張ってあげないとと改めて思わされました。