‘離乳食’ カテゴリー

ちょっと調子にのりました・・ごめんなさい

三女ゆーの離乳食。5ヶ月過ぎから始めて、早くも2ヶ月が経とうとしています。
ゆーは始めからよく食べてくれる子で、本当はひとさじから始めるところを、欲しがるのをいい事に小皿一杯からスタートしました。
その様子を見ていたママの行動は、次第にエスカレートしていきました。
本当はすり潰さないといけないお粥をそのままあげてみたり、かぼちゃは歯茎で潰れるかな?とそのまんまあげてみたり・・・。
手抜きをしたかったところもあるかもしれませんが、本当調子に乗りすぎました。ゆーちゃんごめんなさい。
気付いたときには、順調に出ていた便が出なくなっていたんです。母乳は十分足りているはずだし、思い当たる理由が・・・。
まぎれもなく犯人は、調子に乗りすぎた私のせいでした。
お腹や太ももの付け根をマッサージしても出ない、オイル綿棒で刺激してもなかなか出ず、でも機嫌は悪くないのでしばらく様子を見ることに・・・。
出なくなって5日目。そろそろ病院に行ってみようかと思っていると、なにやら「うー」と苦しそうな声と、ぷーんと大人顔負けの香りが。
そのにおいの先に目をやると、真っ赤な顔で踏ん張っているゆーを見つけました。
かなり苦しそうで、頑張ってるので少し手助けを・・・とオムツを開くと全然でていない。これは大変と綿棒で応戦しました。
すると何か引っ掛かりが取れたように、大量の便が出てきました。腐ったような、今までに嗅いだことのないゆーのウンチの臭いでした。
引っかかっていたものそれは、私があげたかぼちゃでした。まったく消化されておらず、あげた時の形そのままで出てきていました。
ここからは自己嫌悪。本当、ゆーに申し訳なくってごめんねというしかありませんでした。
三人も育てているのに、どうして潰さないといけないのか裏ごさないといけないのか・・・忘れてました。
その日からはちゃんと育児書どおりに、月齢にあったあげ方であげています。やっぱり自分の判断だけじゃダメですね。
過信せずに、初心に返って勉強することも大事です。教訓になりました。

みーの離乳食

初めての離乳食、まずはおかゆの上澄みからです。みーはあまり食べることに執着がなかったので、なかなか離乳食は進みませんでした。
というのも完全なオッパイマンでもちろん哺乳瓶は大嫌い、スプーンもあまり好きじゃない様子で求めるのはママの乳首のみでした。
だから口にスプーンを当てると、仰け反って嫌がり口にお粥を入れるとべーっと出してしまう。初めはそれの繰り返しでした。
ですが、だんだんと繰り返していくうちにスプーンにも慣れてきたようで、大人が食事をしていると真似をして口を動かすようになってきました。
そこからはどんどん食べ始め、スプーンを見せただけでもバタバタと手足を動かして「欲しい!」アピールをする、ご飯大好きっこになりました。
そうなってくると色んなものを食べさせてあげたい、お粥だけじゃなく色んな野菜の味を知ってほしいと作るほうにも力が入ります。
でも離乳食初期~中期って、作るのが本当に大変なんですよね。すり潰したり、裏ごしたり、刻んだり。調理器具の消毒も。
面倒くさがりな私にとっては、ちょっと大変な作業でした。でも可愛い我が子のため、育児書片手に頑張って作りました。
でも途中で気付いたんです。みーに栄養のあるものを少しづつと考えていると、自然と大人の食卓にも栄養のあるバランスの取れた食事が並ぶんです。みーの離乳食様様です。
今ではもう食べなくても・・・と言うくらい大人と同じものを食べるようになりました。
そして一番の自慢は好き嫌いが全く無いことです。ピーマンだって人参だって、子どもが嫌いそうなものが大好きで好んで食べてくれます。
それもこれも、離乳食期に大変だったけど頑張って色んなものの味を覚えさせてあげれたからかなぁと勝手に思っています。